たくさんのフットボール、写真と少しの何か。

2017/10/17「たくさんのフットボールと少しの何か。」に写真を加えました。

J1再開

自分も世間も代表の今後へ寄せる期待感で満ち溢れているが、今週末J1再開である。わがジュビロ、昨日も書いたが不調である。そして日曜に予定されている試合は最下位長崎とのアウェイ戦だ。今のジュビロでは必ず勝てるなんて言えないわけで、長崎より1試合消化が少ないとは言え結果によっては完全にお尻に火が付くのだ(もう火がついているのに気が付いてないという辛辣な言葉も聞こえてきそう)。

前を向け、ゴールを目指して駈けろ、そしてシュートを打つのだ!

ジュビロが不甲斐ないので

逃避モードである!というわけではないのだが、代表の試合が心底「面白い」と思ったのは実に久し振りのことであった。自分はジュビロのサポーターであって、日本代表を第一に考えてるわけではないというスタンスは変わらないのだが、タイトルの様な状況なので敢えて今日は代表について。

もう日本(人)の特性であり、仕方のないことと半ば諦めていた攻撃のスタイル。既に頭角を現していた中島をロシアW杯のメンバーから外した頃から不満があったのだが、改めて南野、堂安と中盤で並んでみると醸し出すハーモニーの素晴らしさよ。W杯のメンバーに入ったとしてもココまでは輝けなかったかも、とも思った次第。乾とは響き合ったかな。。

兎に角、ひとつとてもはっきりしていることは「パス第一」とは考えていないようである(特に前述の3人)。あくまで選択肢のひとつであって、日本のお家芸となってしまった(自嘲気味に)「そこでパスか〜い!!(怒)」が格段に減りそうなこと。これはとても喜ぶべき傾向で、前に突き進み且つシュートを放たなければ何かが起こる可能性は限りなく低くなり、相手が強ければ強いほど確実に舐められるわけだ。

その点昨日のゲームでは中島を筆頭に兎に角ゴールが見えたらシュート!であった。

堂安の伸び代はいかほどか未だ知り得ないが、新10番中島の堂々たるプレイぶりはどうだろう。ウルグアイを相手にしてボールを奪われないどころか、翻弄してしまうのだ。

DFで可能性を見せてくれた冨安、前線でボールの収まりは日本代表FW最高レベルに達した大迫、右サイドを支配する酒井もとても高いパフォーマンスを保てている。武藤、香川(?)、伊藤、乾、などなど、そしてより若い世代の選手たち。ワクワクが止まらないのである。

 

翻ってジュビロ。戦えてない!のひとこと。名波イズムってこんなんじゃないですよね!>名波監督。

Jabra Elite 65t

ヘッドセットはJabra!とみんなが言ったとか言わないとか。真偽の程はともかく、アメリカ企業に勤める私はオフィスでよく見かけるブランドではある。ただ、余り詳しくは知らなかったし、身近な製品として付き合うこともなかった。

ソニーのSBH-50というブルートゥースイヤホンをいつ買ったか忘れるほど長いこと使っていた。自分はiPhone使いなのだがケーブルでiPhoneと繋がっている状態がいつしか煩わしく感じるようになり、余り機種に悩むことなくSBH-50を購入し使用してきた。何より音質が好みに合った。その頃ワイヤレスイヤホンを使っているヒトは少数派だった。

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ヒトは堕落する生き物だ。いや変化を求める生き物なのだ。本体とイヤホン部分がケーブルで繋がっていることも煩わしくなった。そして期は熟し世の中にワイヤレスイヤホンは満ちあふれる状態に。もう一つ、スマホの普及で人込みでの干渉が激しくなり、ブルートゥース接続が切断してしまうようになってしまった。

中々決められなかったですね。余り悩まない性質なんだけど。それ位価格帯からして幅広いラインナップだった。SBH-50のタイプから首に掛けるタイプ、そして最近のiPhone付属の左右完全独立タイプまであり、悩みは尽きない。

元来物持ちのいい私。けちくさいことはやめようと思った。かといって所詮はワイヤレスイヤホン。究極?の音質は求めない。

ピックアップし、視聴にこぎ着けたのが以下の機種。

Xperia Ear Duo(XEA20), WF-1000X, WF-SP700N。使っている機種繋がりでSONYばっかでした。最初は形のユニークさ、外音が自然に聞こえる構造に注意が行った。Xperia Ear Duo(XEA20)だ。

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イヤホンの活躍の場が通勤電車の車内だからである。でも、外音が聞こえ過ぎだった。

そして残りの2種。

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どちらも音質は好みだった。外音取り込み機能も自然だ。しかし決めきれなかった。購入レポート、レビューに接続が不安定というコメントが多かったからだ。

そこで違うメーカーにもチャレンジ。Anker Zolo Livert+。ネットの情報ではコスパがいいらしい。機能も充分だ。がしかし、音がチープ過ぎた。外音の取り込みのわざとらしさもソニーを試した後だと共用しがたいレベルだった。

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そして遂に巡り会えたのがJabra Elite 65t。フィット感も良く接続も安定、音質もとても軽快でAppでカスタマイズもok。おまけにマルチペアリング、外音取り込みもSONYとAnkerの中間からSONY寄りといったところ。合格点である。連続使用時間も最高レベルの5時間で、ケースでの充電も勿論可能と言うこと無し。

 

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ヒトが介在しすぎるスポーツ その2

今日は野球について書いてみる。もともと大洋(現DeNAベイスターズ)と南海(現ソフトバンクホークス)が好きで関東に引っ越して来て横浜スタジアムの近くにと山手に住んだことすらある。今は興味の大半をフットボールに持っていかれてはいるけれどね。

最近あるTV中継を見ていて思ったんだ。ストライクゾーンが綺麗に四角く表示されていた。野球にも昨今リクエストという仕組みができたようで以前からのビデオ判定よりも一歩踏み込んでより公正な判定がなされているようだ。

常々思うのは、そんなに若い人ばかりではない主審(球審)が1試合何百球という投手のそれもプロの球を一瞬でボールだ、ストライクだとどれだけ正確に判定できるんだろうと。ルールだから仕方ないが、選手もよく納得しているものだと。

フットボールゴールラインテクノロジーやテニスのチャレンジシステムなど人間の目ではとても追いきれない微妙な判定に有効な(完璧なではない)仕組みがある。はて、テクノロジーはボールストライクの判定に無力なんだろうか。定義はとてもはっきりしている筈だからできない話でもないと思うんだが。球場の大きさやら一緒ではない野球独特の仕組みを排除する必要はないけれどね。

ヒトが介在しすぎるスポーツ

スポーツの競技以上に運営に関わる「ヒト」団体についての話題が全く途切れない。

昨日貴乃花の年寄「引退」宣言でまたまた相撲界はヒートアップ。相撲という競技は嫌いではない。ルールもシンプルで勝敗決着も明快だ。かなり昔から(今の業界の動きの鈍さからすると驚異的だが)ビデオ判定が採用されている点も評価できる。

しかし、小さい頃からとても疑問だったのは、部屋(チーム)という存在で、個人競技の最たるものにも関わらず所属するチームによって有利不利が存在するということだ。組み合わせの運不運とは次元が違うのだ。

以前からの騒動も結局のところこの部屋に代表される旧い体質に根ざしたものだ。とても歴史のある(若干の皮肉を籠めて)ものだから部屋を含む組織体をいきなり解体再編するのは難しいだろう。でも、原則個人総当たり形式にするのに何か弊害があるだろうか。所属するチームが同じでも対戦する個人競技って山ほどあるではないか。

風穴を開けていくってそういうことではないかと思う。

採点競技やらボールストライクを相変わらず審判の目だけで判定させている野球とかについてはまた別な機会に。

新生日本代表

昨晩コスタリカ戦をテレビで観た。実に新鮮なゲームで久々の「楽しい」試合観戦だった。

A代表を森保監督が実践指揮をするのは初めてであり、ここ何代かの監督デビュー戦はすっきりしないゲームばかりだった記憶があるので、それとも好対照である。

選手の質か、監督の質か、そもそものコミュニケーションの問題か分からないが、「合わせる時間がなかった」から連携出来なかったと言うのは既に日本代表では言い訳に出来ないことが明らかになったのである。

漸くフットボール先進国に一歩近づいたのではないか。勿論相手のあるスポーツだから手放しに喜んでばかりはいられないのだけれど、連携の良さ、ダイレクトプレーは初戦とは思えないほど随所で見られた。

life w/o car

予定通り本日ティグアン売却して参りました。

長いお付き合いでした。

ガウディが選んだ車でした。

本当に色々なところに行きました。お袋が具合が悪くなった時、ジュビロがJ1に復帰した時は特に頻繁に長距離ドライブしました。

引っ越しが先、ガウディがいなくなったのが後ですが、どちらの影響も無視出来ないです。

感情論を別にすれば伊奈子が言う通り客観的なデータが全てを物語ります。

時代はカーシェアの時代に入っています。車を持たない生活の始まりです!

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