たくさんのフットボール、写真と少しの何か。

2017/10/17「たくさんのフットボールと少しの何か。」に写真を加えました。

Netlifx

Netflixは好きでかなり前から会員になっている。しかし、今朝のTV番組で#challengebirdboxというハッシュタグでuploadされている動画が問題になっていると報道されたのには、とても意図的なものを感じた。

それこそTV局が意識しているか否かが問題ではなく、そもそも報道するに値しない内容だから猶更である。もう少しネット情報を慎重に吟味した上で流すべきだし、そうでなければTVの独自性は喪失したものと考えなくてはいけない(すでにそうなのだろうが)。

目隠しをした状態で車を運転する、森を彷徨う、、結果は予想を超えることはなく目隠しをしないで動画を見るものには面白くもなんともないのである。

そこにNetflixへの誘導以外になにか益するものがあるだろうか。

結局この投稿ですらその一端を担いでいることになるかも知れないことが本当に腹立たしい。

Gerson RODRIGUES

昨日高校サッカーの決勝を後半途中から見て、それこそデュエルの強さ、ドリブルの仕掛け、シュートへの拘り、総合的な技術の高さをひしひしを感じた。ますます将来の日本サッカーが楽しみになる。

ひきかえ、選手のクレジットに磐田入団内定の文字がなく、これまでも高卒の新入団が発表されていないのは寂しい限り。

ご意見数多あると思うが、自分としては昨年の陣容が戦ってみたいという気持ちには賛同する。兎に角駒が揃うことなくシーズンが終わってしまったからだ。

そこに飛び込んできたニュース。Gerson RODRIGUES獲得とか。誰それ?状態ではあるが、これまでもジュビロがここ数年獲得してきた外国籍選手は皆無名選手だった。数少ない情報からYouTube映像を見てみたが、とてもスピードがあるFWであること、守備にも献身的に戻ること、サイズがあること、などが見て取れる。

早く合流して、チームにフィットして欲しいものである。守備がザルでは仕方がないことは重々承知しているが、攻めるジュビロが見たいのだ。

シーズン振り返り

サッカーって本当に楽に観させてくれないスポーツ。沢山点の入らない競技であり、尚且つ得失点差が大きく影響するから尚更である。この仕組みのインパクトをまともに受けたのが今シーズンの我がジュビロ。最終節まで13位であり、それまでもあと勝ち点1を取れば来季もJ1確定だったのがそれができなかった。

そして迎えた最終節。相手は連覇を決めたフロンターレそしてアウェイ。簡単なゲームでないのは分かっていた。ゲームは後半ジュビロが先制するも追いつかれロスタイム。このまま終わればJ1残留確定だったのだが、ここで冒頭の1文に戻る、である。

ロスタイム結局あと30秒でオウンゴールで敗戦。勝ち点1離していた3チームが揃って引き分け!勝ち点で並ばれ、大差で負けた試合の多かったジュビロが16位に転落→J1参入決定戦に回る、という一番確率の低い展開となったのであった。

去年までのレギュレーションであればここで終戦である。ジュビロにはまだチャンスが残っていた。J2のプレーオフで6位から勝ち上がってきたヴェルディとのホームでのゲームだ。これは結果的に順位通りのゲームになったので割愛する。ただ、サッカーの試合なんて何が起こったか分かったもんじゃないのであるから、たまたまであってこの試合を戦っちゃあいけなかったんだ。

 

世間では名波監督の資質を問う声も多い。色々な意見はあっていいと思う。ただボクはJ2で迷走していたジュビロの監督をシーズン終盤で引き受けてくれた名波に感謝の気持ちで一杯だ。そして今年のジュビロは他のどのチームよりも主力が戦列を離脱した。アダイウントン、ムサエフ、中村俊輔、そして新里。大方の意見とは違い?ボクには新里の離脱がとても痛かったと思う。大井へ負担が増して失点が増えた。結果大南の成長を促した効用もあったが順位には大きくネガティブに作用した。

 

大南に加えて小川航基、伊藤洋輝の成長に来季は期待したい。

J1再開

自分も世間も代表の今後へ寄せる期待感で満ち溢れているが、今週末J1再開である。わがジュビロ、昨日も書いたが不調である。そして日曜に予定されている試合は最下位長崎とのアウェイ戦だ。今のジュビロでは必ず勝てるなんて言えないわけで、長崎より1試合消化が少ないとは言え結果によっては完全にお尻に火が付くのだ(もう火がついているのに気が付いてないという辛辣な言葉も聞こえてきそう)。

前を向け、ゴールを目指して駈けろ、そしてシュートを打つのだ!

ジュビロが不甲斐ないので

逃避モードである!というわけではないのだが、代表の試合が心底「面白い」と思ったのは実に久し振りのことであった。自分はジュビロのサポーターであって、日本代表を第一に考えてるわけではないというスタンスは変わらないのだが、タイトルの様な状況なので敢えて今日は代表について。

もう日本(人)の特性であり、仕方のないことと半ば諦めていた攻撃のスタイル。既に頭角を現していた中島をロシアW杯のメンバーから外した頃から不満があったのだが、改めて南野、堂安と中盤で並んでみると醸し出すハーモニーの素晴らしさよ。W杯のメンバーに入ったとしてもココまでは輝けなかったかも、とも思った次第。乾とは響き合ったかな。。

兎に角、ひとつとてもはっきりしていることは「パス第一」とは考えていないようである(特に前述の3人)。あくまで選択肢のひとつであって、日本のお家芸となってしまった(自嘲気味に)「そこでパスか〜い!!(怒)」が格段に減りそうなこと。これはとても喜ぶべき傾向で、前に突き進み且つシュートを放たなければ何かが起こる可能性は限りなく低くなり、相手が強ければ強いほど確実に舐められるわけだ。

その点昨日のゲームでは中島を筆頭に兎に角ゴールが見えたらシュート!であった。

堂安の伸び代はいかほどか未だ知り得ないが、新10番中島の堂々たるプレイぶりはどうだろう。ウルグアイを相手にしてボールを奪われないどころか、翻弄してしまうのだ。

DFで可能性を見せてくれた冨安、前線でボールの収まりは日本代表FW最高レベルに達した大迫、右サイドを支配する酒井もとても高いパフォーマンスを保てている。武藤、香川(?)、伊藤、乾、などなど、そしてより若い世代の選手たち。ワクワクが止まらないのである。

 

翻ってジュビロ。戦えてない!のひとこと。名波イズムってこんなんじゃないですよね!>名波監督。

Jabra Elite 65t

ヘッドセットはJabra!とみんなが言ったとか言わないとか。真偽の程はともかく、アメリカ企業に勤める私はオフィスでよく見かけるブランドではある。ただ、余り詳しくは知らなかったし、身近な製品として付き合うこともなかった。

ソニーのSBH-50というブルートゥースイヤホンをいつ買ったか忘れるほど長いこと使っていた。自分はiPhone使いなのだがケーブルでiPhoneと繋がっている状態がいつしか煩わしく感じるようになり、余り機種に悩むことなくSBH-50を購入し使用してきた。何より音質が好みに合った。その頃ワイヤレスイヤホンを使っているヒトは少数派だった。

f:id:izmy:20180928182157j:plain

ヒトは堕落する生き物だ。いや変化を求める生き物なのだ。本体とイヤホン部分がケーブルで繋がっていることも煩わしくなった。そして期は熟し世の中にワイヤレスイヤホンは満ちあふれる状態に。もう一つ、スマホの普及で人込みでの干渉が激しくなり、ブルートゥース接続が切断してしまうようになってしまった。

中々決められなかったですね。余り悩まない性質なんだけど。それ位価格帯からして幅広いラインナップだった。SBH-50のタイプから首に掛けるタイプ、そして最近のiPhone付属の左右完全独立タイプまであり、悩みは尽きない。

元来物持ちのいい私。けちくさいことはやめようと思った。かといって所詮はワイヤレスイヤホン。究極?の音質は求めない。

ピックアップし、視聴にこぎ着けたのが以下の機種。

Xperia Ear Duo(XEA20), WF-1000X, WF-SP700N。使っている機種繋がりでSONYばっかでした。最初は形のユニークさ、外音が自然に聞こえる構造に注意が行った。Xperia Ear Duo(XEA20)だ。

f:id:izmy:20180928183816j:plain

イヤホンの活躍の場が通勤電車の車内だからである。でも、外音が聞こえ過ぎだった。

そして残りの2種。

f:id:izmy:20180928183905j:plain

f:id:izmy:20180928183918j:plain

どちらも音質は好みだった。外音取り込み機能も自然だ。しかし決めきれなかった。購入レポート、レビューに接続が不安定というコメントが多かったからだ。

そこで違うメーカーにもチャレンジ。Anker Zolo Livert+。ネットの情報ではコスパがいいらしい。機能も充分だ。がしかし、音がチープ過ぎた。外音の取り込みのわざとらしさもソニーを試した後だと共用しがたいレベルだった。

f:id:izmy:20180928184111j:plain

そして遂に巡り会えたのがJabra Elite 65t。フィット感も良く接続も安定、音質もとても軽快でAppでカスタマイズもok。おまけにマルチペアリング、外音取り込みもSONYとAnkerの中間からSONY寄りといったところ。合格点である。連続使用時間も最高レベルの5時間で、ケースでの充電も勿論可能と言うこと無し。

 

f:id:izmy:20180928185524j:plain

f:id:izmy:20180928185535j:plain

ヒトが介在しすぎるスポーツ その2

今日は野球について書いてみる。もともと大洋(現DeNAベイスターズ)と南海(現ソフトバンクホークス)が好きで関東に引っ越して来て横浜スタジアムの近くにと山手に住んだことすらある。今は興味の大半をフットボールに持っていかれてはいるけれどね。

最近あるTV中継を見ていて思ったんだ。ストライクゾーンが綺麗に四角く表示されていた。野球にも昨今リクエストという仕組みができたようで以前からのビデオ判定よりも一歩踏み込んでより公正な判定がなされているようだ。

常々思うのは、そんなに若い人ばかりではない主審(球審)が1試合何百球という投手のそれもプロの球を一瞬でボールだ、ストライクだとどれだけ正確に判定できるんだろうと。ルールだから仕方ないが、選手もよく納得しているものだと。

フットボールゴールラインテクノロジーやテニスのチャレンジシステムなど人間の目ではとても追いきれない微妙な判定に有効な(完璧なではない)仕組みがある。はて、テクノロジーはボールストライクの判定に無力なんだろうか。定義はとてもはっきりしている筈だからできない話でもないと思うんだが。球場の大きさやら一緒ではない野球独特の仕組みを排除する必要はないけれどね。