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“切り札”投入したら「詰まった」東電・福島第一

“切り札”投入したら「詰まった」東電・福島第一 らしい。って、コントか?

笑い話では決して済まないが、コントかと思ったぞ。原発事故発生後のヘリコプターからの「水遣り(水掛けには見えなかった)」と同レベルか。コントロールできないものごとばかりなのに、「ゴミ」の処理方法がなく、且つそのコストが組み込まれていないまやかしの安価な電力なのに。すべてのツケを後の世代に負わせて目先の利益を追求するだけなのに。それでも原発再稼働しますか?エライ方…

喘いでいる

ジュビロが喘いでいる。どん底だ。でもファンは目を逸らすわけには行かない。遅まきながら新戦力カルリーニョスを大宮から補強した。監督も関塚さんに代わっている。山田は東アジアカップで代表デビューもした。伊野波、前田、駒野、山田と現役代表がいて、川口という元代表守護神がいるのに、、、きっと去年のガンバサポーターもこんな感じで、何故?なんで?と思いつつシーズンが過ぎていったしまったのだろう。

数字上も厳しいぞ。荒田さんの頃のクラブ運営とは違うから、J2落ちたら(そもそも荒田さんだったらこんな状態になってないか、、、)そう簡単に上がって来れないぞ。

アウェイ勝ち点1のスタート

上々!だと思う。つい先程録画しておいた開幕戦(vs名古屋)を観た。

たった1試合(されど1試合)だが、相手の名古屋の仕上がりの悪さを割り引いても3バックは安定しているように見えたし、ボール回しも「攻め」の姿勢が見えて心地いい。前田と2トップを組んだ金園の調子良さが秀でていた。サイドに開いて起点になったり、ポストになってボールを納めたりと期待できそう。今年は怪我しないでね。

トップに当てるボールもあるが、特にこのゲームで目に付いたのが、昨年は「無駄に」運動量だけあったのが、コンビネーションに磨きが掛かって「次」の動きに連動があったこと。効果的なサイドチェンジも随所に見られた。

どれ位振りだろう、ジュビロが名古屋相手に押し込んだゲーム運びをするなんて。

前半戦の戦いが楽しみだ。

Xerox Super Cup

絶好の天気でした。朝方は冷たい風が強く吹いていたんだけれど、予想に反して暖かく感じる位。どちらのチームのファンでもない私には大変地味な組み合わせなんだけれど、そこはチャンピオンチーム同士の戦いだ。自分が座ったのがメインスタンドのホーム(サンフレッチェ)寄りということもあり、何とはなしに心は紫色に(?)

試合はレイソルが前掛かりに攻め込む立ち上がり。しかし、ゲーム全般を通してサンフレッチェが見せたのは落ち着きだ。DFに穴が見当たらない。気づけば攻め込んでいるレイソルは余りフィニッシュに持って行けていない。

サンフレッチェに取っては殆ど初めてのゴール前でのシュートシーンが前半30分前後に訪れる。左サイドからのセンタリングがゴール前でヘッドで繋がり、地面に落ちることなく11番佐藤寿人の左足に届く。綺麗なボレーが放たれ、ゴール右上隅に当たったボールはゴール内に。ゴールハンター、得点王の面目躍如といったところか。今年も寿人は厄介なFWのようだ。

両チーム共仕上がりは上々に見えた。が、完成度は広島にアドバンテージがあったかな。個人で中央を突破して行こうとする柏に比べると、広島は長短のパス、ドリブルを織り交ぜ、ピッチを左右のみならず前後(GKまで!)にも広く使ってゲームをコントロールする。

前述の通りDFには綻びがない、大崩れはしないチームだな。強敵です。

 

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ジュビロの開幕もうすぐそこです!!!

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シーズン到来です

さて、ここ日本ではいよいよサッカーシーズンの到来です。

っちうことは、トトの開幕でもあります。始めるか!と思ったところ気が付いた。暫く楽天銀行(いつの間にやらイーバンクじゃ無くなってた)にアクセスしてなくて、昨年ログインしようとしたところ、IDもPasswordも綺麗さっぱり忘れていていたのだった。なので、早速カスタマーサポートに電話して再発行手続きを取った。

トト再開はそいつが届いてからだな。楽しみだなぁ、、6億円!?

今年中にはプレミアリーグの試合も対象になるという話もあるらしい。

初めまして、はてなブログ

 

本格運用に向けての作業開始です。と言っても具体的なロードマップがあるわけで無し、gdgdと始めるわけです。実際、既に二つほど先行しているブログもあり、はてなダイアリーはほぼ休眠状態ながらブログより先んじて立ち上げています。

こちらの「ITSME - ちょいユルオヤジ」からの引っ越しです。そちらの実質的最終記事でも記しましたが、それこそブログのみならずネット上で自らの情報発信を進んで行うということが一般的ではなかったころからそちらのブログを書き溜めて来ました。

ただ、ここで記す必要もないことですが、情報発信のチャネル、方法は非常に多岐に渡る時代になりました。そして、私自身もfacebook, twitter, linkedin, lineなどなど様々なツールに手を出しています。しかしながら、落ち着いて自身を見つめながら思考を纏めていく、意見を述べていく、そして記録していく、という機能についてはどちらもブログにはやはり及ばないと考えています。一方で一つのブログ上で多様なカテゴリーにつき書き込んでいく方式も焦点がぼやけます。ネット上で商売をしているわけではありませんので、自らの独自ドメインを取得してページを立ち上げる必要は感じていません。従って、ある程度カテゴリーを搾り、書きたいところに書く。そして、そのカテゴリーに収まらない事柄はダイアリーに書く。

このような趣向で暫く走ってみようかと考えている次第です。

 

さて、私にとっては非常にキリのよい、踏ん切りの付けやすいトピックを取り上げた件の最終記事をこちらの最初記事(という日本語はないですねぇ)にしようと思います。

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漠とした思いしか抱けていなかったんだ。でも、こんな雑誌が発行されてしまって、、、あぁ、現実にその時が「来てしまっていた」ことを思い知らされた。

彼、中山には本当にいい思いを数限りなくさせて貰った。理屈抜きにジュビロを愛することが出来たのも彼がいたからだ。その流れで日本代表もすんなりと応援することが出来た。そこから広がっていった私にとってのフットボールの世界について書き始めたら際限がない。

まだ、この雑誌の中身は見ていない。表紙のシーンは日本が初めてワールドカップ出場を決めたジョホールバルでのイラン戦で先制点を決めた後のものだ。後に出張の際、スタジアムを訪れたこともいい思い出だ。

今年も来週末のゼロックススーパーカップでシーズンの幕開けを迎える。幸い、チケットを戴いたので観戦予定だ。ジュビロが出場しないのが残念この上ないが、今年のジュビロの戦いには期待している。中山が神懸かり的な得点能力を発揮していた頃のジュビロを望むべくも無いが、一度好きになったら止められないんだよ。特にフットボール(サッカー)はね。宗教なんだよ。