たくさんのフットボール、写真と少しの何か。

2017/10/17「たくさんのフットボールと少しの何か。」に写真を加えました。

初めまして、はてなブログ

 

本格運用に向けての作業開始です。と言っても具体的なロードマップがあるわけで無し、gdgdと始めるわけです。実際、既に二つほど先行しているブログもあり、はてなダイアリーはほぼ休眠状態ながらブログより先んじて立ち上げています。

こちらの「ITSME - ちょいユルオヤジ」からの引っ越しです。そちらの実質的最終記事でも記しましたが、それこそブログのみならずネット上で自らの情報発信を進んで行うということが一般的ではなかったころからそちらのブログを書き溜めて来ました。

ただ、ここで記す必要もないことですが、情報発信のチャネル、方法は非常に多岐に渡る時代になりました。そして、私自身もfacebook, twitter, linkedin, lineなどなど様々なツールに手を出しています。しかしながら、落ち着いて自身を見つめながら思考を纏めていく、意見を述べていく、そして記録していく、という機能についてはどちらもブログにはやはり及ばないと考えています。一方で一つのブログ上で多様なカテゴリーにつき書き込んでいく方式も焦点がぼやけます。ネット上で商売をしているわけではありませんので、自らの独自ドメインを取得してページを立ち上げる必要は感じていません。従って、ある程度カテゴリーを搾り、書きたいところに書く。そして、そのカテゴリーに収まらない事柄はダイアリーに書く。

このような趣向で暫く走ってみようかと考えている次第です。

 

さて、私にとっては非常にキリのよい、踏ん切りの付けやすいトピックを取り上げた件の最終記事をこちらの最初記事(という日本語はないですねぇ)にしようと思います。

f:id:izmy:20130216233851j:plain

漠とした思いしか抱けていなかったんだ。でも、こんな雑誌が発行されてしまって、、、あぁ、現実にその時が「来てしまっていた」ことを思い知らされた。

彼、中山には本当にいい思いを数限りなくさせて貰った。理屈抜きにジュビロを愛することが出来たのも彼がいたからだ。その流れで日本代表もすんなりと応援することが出来た。そこから広がっていった私にとってのフットボールの世界について書き始めたら際限がない。

まだ、この雑誌の中身は見ていない。表紙のシーンは日本が初めてワールドカップ出場を決めたジョホールバルでのイラン戦で先制点を決めた後のものだ。後に出張の際、スタジアムを訪れたこともいい思い出だ。

今年も来週末のゼロックススーパーカップでシーズンの幕開けを迎える。幸い、チケットを戴いたので観戦予定だ。ジュビロが出場しないのが残念この上ないが、今年のジュビロの戦いには期待している。中山が神懸かり的な得点能力を発揮していた頃のジュビロを望むべくも無いが、一度好きになったら止められないんだよ。特にフットボール(サッカー)はね。宗教なんだよ。